ささ漬け

小鯛のささづけ 小鯛のもつ旨味を堪能していただくためのこだわりは「最小限のお手伝いをすること」
若狭名物「ささ漬け」。江戸時代から続く魚屋、田中平助商店ならではの味をぜひご賞味ください。

『小鯛のささ漬け』は若狭を代表する名産品です。杉樽が余分な水分を吸収し、旨みを凝縮する短期熟成の調理法です。京の都に海産物を献上してきた歴史と文化が育んだこの土地ならではの逸品です。多くのお店が切磋琢磨し独自の味と製法を追求してきました。
田中平助商店の小鯛のささ漬けは、小鯛そのものの美味しさを引き出すため、塩は天然塩、酢は地元の醸造酢を使い昆布と一緒に小さなスギの樽に詰めます。もちろん保存料・人口甘味料などは一切使いません。「最小限のお手伝いをするだけ」のこだわりでつくっています。

田中平助商店のささ漬
全てにおいて手作り。保存料・色素・人口甘味料など一切使用せず、天然塩と地元の醸造酢で仕込みます。

最近は手作りを謳い文句にする商品を多く見受けますが当店の小鯛のささ漬けは正真正銘、最初の頭の切り落としから樽詰めに至るまで全て手作りです。

三枚おろしは、なかなか難しいものです。 一人前になるのに『3年かかる』と、この業界では言われております。

小鯛の頭を落とすとそれ自体6〜8cmの大きさです。これを三枚におろす作業はなかなか高度なテクニックを要します。当社では、ささ漬け専門の部署で加工しており、10年以上のキャリアを持つ専門の社員がほとんどですが限られた人数での完全手作業の為、一日に作れる数は限られております。品質を落とさないためにも、一日300個ほどしか作ることができません。時にはお待たせすることもあるかもしれませんがどうぞご了承ください。

小鯛のささ漬けの召し上がり方
樽を開けると淡いピンク色の身にふわっと優しい木の香りが漂います。

まずは、そのままでささ漬け本来の風味をお楽しみください。またお刺身感覚でわさび醤油をちょっとつけてシンプルに。急なお客様にも盛り付けるだけでちょっと贅沢な一品として大活躍です。

淡白で美味しいささ漬けはアレンジもいろいろ。

お刺身感覚で味わえるのに数日間日持ちしますので前もって用意でき、見栄えも良く便利です。ちょっとした集まりにも大活躍!
お吸い物の具材として入れたり、酢飯との相性も抜群ですから見た目もかわいらしくちらし寿司やてまり寿司にしたり。はたまたサンドイッチの具にしても美味しい!などのお声をいただいたりもします。お酒の肴からおもてなし料理までいろんなシーンでお楽しみいただいております。

雑誌、新聞などでもご紹介いただきました。

和楽(平成28年4・5月号)に「田中平助商店」が紹介されました。

週刊文春臨時増刊号(平成26年5月26日号)に「小鯛ささ漬け」が紹介されました。
ささ漬け商品のご紹介
小鯛ささ漬け

ささ漬けといえば、若狭名物『小鯛のささ漬け』。まずは田中平助商店の代名詞ともいえるこちらの商品をお召し上がりください。 長樽(180g)の樽と、お試しにぴったりの半樽(90g)もご用意しました。

きすささ漬け

昔から大衆魚として親しまれている「きす」ですが、ささ漬けにしたきすも又格別です。非常にあっさりした上品な味わいなので、 ささ漬けとしてもきす本来の味を損なわないよう味付けした一品です。焼箱には白板昆布を真ん中に挟んでおります、贈り物にもぴったりです。

さよりささ漬け

見た目にも美しいだけでなく、味も個性のあるさよりです。 他のささ漬けと同じく、甘酢で味付け白板昆布と笹で挟んであります。他の魚には無いほのかな磯の香りがあるのが特徴です。 そのため好みが分かれる一品です。彩りがきれいなので、鯛とのセットを注文される方が多いです。

※小鯛のささ漬け、きすささ漬け、さよりささ漬け、三種類のささ漬けの中から自由に組み合わせてお選びいただける ささ漬け「二色セット」「三色セット」もございます。

  • 小鯛ささ漬けについて
  • へしこについて
  • 若狭の名産について
  • 季節の干物・詰め合わせについて

About the owner

店長一言メモ

お知らせ

営業日カレンダー

定休日・臨時休業日は、お電話での注文・問合せ、発送、メール返信をお休みさせて頂きます。翌営業日に順次ご返信致しますのでご了承ください。

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